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 フロントラインの成分

■厳しい試験を通過

愛する犬や猫に用いる製品の安全性は何よりも気になることでしょう。ノミ、ダニまで退治するような薬を自分の愛犬やペットの皮膚に使って安全なのかな?と考えてしまう飼い主の方々も多いと思います。

愛犬に使用する製品はできるだけ安全なものをとお思いでしょうが、フロントラインは、厳しいガイドラインにそって試験されています。フロントラインは、皮膚からほとんど吸収させないため、ノミやマダニなど寄生したものに対してだけ強く作用するので、犬や猫、人には安全性が高く、子犬や子猫などにも使えます。子犬や子猫は、生後8週齢からの使用が可能になりました。


■新配合(S)-メトプレンの安全性
 (フロントラインプラスの場合)

新配合された(S)-メトプレンは安全性の高い成分であり、安全性を示す値(LD50値)は砂糖と同程度です。また、フロントラインプラスでは妊娠中の方々や授乳期の母犬や母猫、子犬や子猫への投与試験においても安全性が確認されています。従来のフロントラインと同様に安全性の高い製品へと進化を遂げています。

犬や猫、人などの哺乳動物では、GABAレセプターの構造がノミやマダニなどの無脊椎動物とは異なるため、塩素イオンの流入を妨げません。また、新配合の(S)-メトプレンはノミの体内に浸透するため、ノミが生き残って卵を産んだ場合でも、その孵化や発育を阻止する成分で、哺乳動物には作用しません。これらのことから、フロントラインプラスの安全性が得られるのです。


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